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ブラジルCP 決勝 

2006年最終戦をキミ・ライコネンは5位で終えた。

2位からのスタートということで、優勝もしくは表彰台圏内でのフィニッシュを期待していたのだが、想像以上に他のチームの車が速かったといってよいのではないだろうか。

2006年のドライバーズランキングは5位。マクラーレンチームはコンストラクターズランキングを3位で終えた。

このレースを最後にキミ・ライコネンはマクラーレンを離脱、ミハエル・シューマッハの後任としてフェラーリに加入することになる。


キミ・ライコネン

とても難しいレースだった。僕の車は今日はグリップがなくて、とても運転しにくかったんだ。遅い車をオーバーテイクするのが簡単ではなかったから、ストレートラインのスピードが本当はもっと速くなければいけなかったんだ。レース終盤では一度はらんでしまって、ミハエル シューマッハに詰め寄られてしまった。そして、がんばったんだけれど、ミハエルを抑えておくことができなかった。これがマクラーレン メルセデスチームでの僕の最後のレースだったので、僕を5年間にわたって支えてくれたチームのみんなに感謝したい。


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[ 2006/10/23 10:03 ] ライコネンニュース | TB(0) | CM(0)

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