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ハンガリ-GP決勝 

アロンソのポール剥奪、マクラーレンのコンストラクターズ・ポイント加算なしという決定に結びついた、予選でのゴタゴタで迎えた決勝レース。

優勝はマクラーレンのハミルトン、2位にフェラーリのライコネンが入った。この2人の激しい争いは最終ラップまで続き約1秒の差でハミルトンがライコネンを抑えきった形だ。ハンガリーはモナコの次に抜きにくいサーキットといわれているが、同程度のスピードのマシンをオーヴァーテイクすることはとても難しいようだ。

さてさて肝心の予選のゴタゴタだが、マクラーレンの内紛がいよいよ表面化してきたといったところだろうか。
予選ラウンド3に置いて、アロンソがピットインし必要以上に長く停止、それによりチームメイトのハミルトンの最後のアタックを妨害したとして、アロンソはポールポジションを剥奪、マクラーレンはコンストラクターズ・ポイントを加算しないという厳しい処分がFIAから下された。
マクラーレンの総帥であるロン・デニスが明らかにしているが、ことの発端は予選ラウンド3でアロンソを多く周回させる作戦を取っていたチームの戦略をハミルトンがアロンソを抑え込み台無しにしてしまったことが発端となっているようで、マクラーレン内には緊張が走っているとのことだ。

かつての“セナ・プロ対決”を思わせるような遺恨にも発展しそうな両ドライバーの行動、正々堂々トラックの上で決着をつけてもらいたいものだ。

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[ 2007/08/06 17:38 ] F1ニュース | TB(0) | CM(0)

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