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ライコネン、最高のスタート・・・だけど眠かった。 

開幕戦を見事優勝で飾ったライコネンだが、以下のように語っている。

「マラネロに来た初日から、僕はうれしくてたまらなかった。チームでの初レースが成功に満ちたものとなった今、僕はさらに喜んでいる。フェラーリと契約した時、できるだけ早く優勝できればいいなと思っていた。でも、メルボルンでは思ったよりずっと速かったから、何とかチームでの初レースで優勝できたんだ。

僕は今まで開幕戦で優勝したことがなかったから、すごく満足しているよ。新しいチームでレースをスタートさせる時、できるだけ早く成功しようと努力するし、チームデビューの日に何とかいい結果を残そうとする。ある意味、この冬に夢がかなったんだ。フェラーリと僕は最高の形でスタートできたからね。優勝して、ポールポジションも獲得した。それにレースでファステストラップも刻んだ。外から見ると、楽なレースに見えたかもしれないけど、日曜日の午後、記者会見ですでに言ったように、まったく楽じゃなかったんだ。簡単に優勝できたわけじゃない。マイナーなトラブルが起きて、その最大のものはプラグの欠如によって無線が全く機能しなかったことだ。グリッドについて、マシンに乗り込んだ直後だったよ。そこからピットとは全く交信ができなかった。幸運なことにレースに関しては細部まで計画を立てていたから、58周、そのプログラムに集中するだけで良かったのさ。

スタートがカギになると分かっていた。前日に手にしたポジションを守ることに全力を注いで、それが成功したんだ。1コーナーで集団の前に出てからは、少しだけ楽になったよ。エンジニアのクリス・ダイアーとコミュニケーションが取れなかったけどね。僕たちのリズムはとてもコンペティティブだと分かっていた。限界まで攻める必要はなかったけど、もし無線が機能していたら、もっと速く走っていただろうね。レースが終わる10周くらい前になると、眠ってしまいそうだったよ! 僕は取り乱して、集中力のレベルが少し落ちてしまったんだ。だからホイールをロックさせてしまって3コーナーで少しワイドにふくらんでしまった。無線がなくても、みんなが“キミ、起きろ!”って言っているのが分かったよ」

あんな速度で走りながらも眠くなるものなんだなあ、やはりF1ドライバーは尋常じゃないと思うエピソードだ。
マレーシアでどんなレースを見せてくれるのか今から待ちきれない。

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[ 2007/03/23 11:20 ] ライコネンニュース | TB(0) | CM(0)

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