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トゥルーリ、ブリジストンユーザーのアドバンテージはなし 

この冬のテストでの一つの焦点となっていたのだが、ブリジストン・タイヤ、ワンメイクへの移行だ。今期までのブリジストンタイヤユーザーがアドバンテージを得るのではないかと予想されていたが、今期ブリジストン・タイヤを使用していたトヨタのヤルノ・トゥルーリは2007年のアドバンテージはないと語っている。

シーズン末でのミシュランの撤退によって、日本のタイヤサプライヤーへの変更を強いられたチームには、マクラーレンやルノーといったトップチームが含まれている。しかし、トゥルーリによると、今後使用されることになる、いわゆる“コントロール”タイヤは、2006年の製品とは大幅に異なるものということだ。

「タイヤは、非常にハードになっていて、まったくの別物だよ。だから、みんなゼロからのスタートだ。
この新しいタイヤによって、非常にソフトなコンパウンドで今年経験したような、ブリスターやグレイニングの問題が取り除かれた。新しいタイヤによって制動距離が伸びるので、それによってオーバーテイクがしやすくなるはずだ。でも、まだこれについて、はっきりした結論を出すことはできないね」

と語るトゥルーリ、一部ではフェラーリ有利説も唱えられていたがそうでもなさそうだ。来期は今期と違いマシンをタイヤに合わせるという車作りを求められるのだろう、来期は車、ドライバーそのものの能力が大きな比重を占めそうでとても楽しみだ。

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[ 2006/12/19 12:49 ] F1ニュース | TB(0) | CM(0)

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