[ 2008/10/07 19:45 ]
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フェラーリ勢の好調ぶりが目立ったバーレーンテストだが、こちらはもう一方の雄、マクラーレンが1−2を独占。順調に新車の熟成が進んでいるようだ。またこの日はスーパーアグリの佐藤琢磨が登場している。 1位 L・ハミルトン(マクラーレン) 1'19.102 89周 2位 P・デラ・ロサ(マクラーレン) 1'19.287 88周 3位 R・クビサ(BMWザウバー) 1'19.539 91周 4位 中嶋一貴(ウィリアムズ) 1'19.601 93周 5位 N・ピケJr(ルノー) 1'19.660 120周 6位 N・ハイドフェルド(BMWザウバー) 1'19.958 94周 7位 M・ウェバー(レッドブル) 1'20.013 113周 8位 N・ロズベルグ(ウィリアムズ) 1'20.029 125周 9位 S・ベッテル(トロ・ロッソ) 1'20.105 53周 10位 D・クルサード(レッドブル) 1'20.176 111周 11位 S・ボーダイス(トロ・ロッソ) 1'20.418 82周 12位 R・バリチェロ(ホンダ) 1'21.133 71周 13位 D・グラッシ(ルノー) 1'21.200 92周 14位 佐藤琢磨(SAF1) 1'21.400 90周 15位 V・リウィッツィ(フォース・インディア) 1'21.553 103周 16位 A・ブルツ(ホンダ) 1'21.950 86周 人気blogランキングへFC2 Blog Rankingへ
後半の3日間のテストが始まったバーレン。この日もトップタイムをマークしたのはチャンピオンのライコネン。前半の3日間とは異なるセットアップで走行し、マシンの可能性を追求しているようだ。2番手にはトラブルに見舞われながらもマッサが入っている。トヨタの2台はタイム的にもまだまだ新車の性能を引き出すことに苦労している模様だ。 1.K.ライッコネン フェラーリ 1’30.914 2.F.マッサ フェラーリ 1’31.174 3.J.トゥルーリ トヨタ 1’32.382 4.T.グロック トヨタ 1’32.762 人気blogランキングへFC2 Blog Rankingへ
珍しい場所となる、ムンバイでの新車発表会。フォース・インディアは2008年シーズンを戦うマシンの新カラーリングを披露した。 チームの前身であるスパイカーの2007年型マシンF8-VIIに基づいた今回のマシンVJM01は、白色を基調に鮮やかなゴールドが配色され、キングフィッシャーのロゴがリアウイングとエアボックスに掲示されている。 フォース・インディア新車画像1フォース・インディア新車画像2人気blogランキングへFC2 Blog Rankingへ
前日のタイムを更新し、この日も最速ラップをマークしたのはフェラーリのライコネン、2番手には僚友のマッサが続いている。 またもう一つの参加チームであるトヨタは小林が参加、レギュラードライバーであるトゥルーリと遜色ないタイムを刻んでいる。 1 K.ライコネン(フェラーリ) 1'30.455 2 F.マッサ (フェラーリ) 1'31.293 3 J.トゥルーリ (トヨタ) 1'32.145 4 小林 可夢偉 (トヨタ) 1'32.265 人気blogランキングへFC2 Blog Rankingへ
ライコネン驚速のラップタイムをマーク。昨年のポールタイムをすでに上回るタイムをマークし、ライコネンが初日に引き続きトップタイム。今年のフェラーリの仕上がりはすばらしいのでは!! 1 K.ライコネン(フェラーリ)1'30.595 2 L.バドエル(フェラーリ) 1'32.230 3 T.グロック (トヨタ) Toyota 1'32.889 4 J.トゥルーリ (トヨタ) Toyota 1'33.379 人気blogランキングへFC2 Blog Rankingへ
バーレン・テストがスタート、しかしながら遠方の為か参加チームはフェラーリとトヨタの2チームとなっている。 トップタイムをマークしたのは我らがチャンプ、キミ・ライコネン。トヨタとのギャップは一秒以上あり、好調か。テストでのタイムはあてにならないとはいえ、いい兆候のように思う。 1位 K・ライコネン(フェラーリ) 1'32.079 68周 2位 L・バドエル(フェラーリ) 1'33.323 72周 3位 T・グロック(トヨタ) 1'33.418 72周 4位 小林可夢偉(トヨタ) 1'33.656 62周 人気blogランキングへFC2 Blog Rankingへ
山本左近がルノーのテストドライバーに就任することが発表された。開発はもちろんのことだが、マーケティングの面での貢献も期待されているようだ。 フラビオ・ブリアトーレ監督 「2008年に左近をチームに迎え入れることを嬉しく思。我々は次のシーズンに向けてアグレッシブな開発プログラムを計画している。彼のF1での経験はこの件について役に立つだろう。さらに、INGルノーF1チームは独自のロードショープログラムにより最も活動的なF1のプロモーション活動を世界中で行っており、左近は重要なマーケットで我々の知名度を上げてくれるだろう。彼はチームにとって重要な存在なんだ」 人気blogランキングへFC2 Blog Rankingへ
ルノーが今シーズンを戦うマシンR28を発表した。 マクラーレンからアロンソが復帰、フェラーリ、マクラーレンのトップ2にどこまで肉薄できるか! ルノー新車画像1ルノー新車画像2人気blogランキングへFC2 Blog Rankingへ
復活を期すホンダが新車を発表した。 昨年同様スポンサーロゴを廃止し、環境問題への取り組みを前面に押し出したカラーリングとなったが、去年のアースカラーからとはイメージが一新されている。個人的には今年のカラーリングのほうが好きかも。 シェイクダウンではタイムが伸びていないが、マシンへの判断は時期尚早だろう。次回のテストでどのような走りを見せてくれるのか楽しみだ。 ホンダ、新車画像1ホンダ、新車画像2ホンダ、新車画像3人気blogランキングへFC2 Blog Rankingへ
フェラーリに引き続き、マクラーレンも新車発表。ハミルトンと新加入のコヴァライネンも姿をみせ、昨期おしくも逃したタイトルに挑戦することとなる。 人気blogランキングへFC2 Blog Rankingへマクラーレン MP4/23 画像1マクラーレン MP4/23 画像2
マクラーレンが来期ルイス・ハミルトンのチームメイトとしてヘイキ・コヴァライネンを起用することを発表した。 ルノーがアロンソ・ピケという布陣を取ったため去就が注目されていたコヴァライネンだが、来期はマクラーレンという強力なマシンを手に入れることになる。 コンビを組むハミルトン、コヴァライネン共にルーキーイヤーの今年、目をみはる活躍をみせてくれた。この2人のコンビが来期どのような旋風を起こしてくれるのか今から楽しみだ。 ヘイキ・コヴァライネン 「勝利のための情熱、そして努力を続けるこのチームには昔から驚かされてきた。そんなチームと将来に向けともに戦うことができるなんて本当に興奮している。フィンランド人である僕にとって、ミカ・ハッキネン、キミ・ライコネンに続くことが出来るなんて本当に名誉なことさ。ルイスとはそこまで時間をともにしている訳ではないけれど、彼とならチームのために最大限貢献できるはずだと思うよ。」 人気blogランキングへFC2 Blog Rankingへ
アロンソがルノー復帰を発表し、ピケ・ジュニアとのコンビを組むことになった。これでF1界の”椅子取りゲーム”も大きな動きを見せたわけだが、残る有力なシートといえばマクラーレンのシートだろう。 マクラーレンとしては2005年末に契約を発表し、鳴り物入りで加入したアロンソを上回る大活躍をみせたハミルトンを抱え、チャンピオンを狙うドライバーはすでに確保、セカンドシートにどのドライバーを登用するのか注目だ。 可能性が高い第1のオプションとしては、現行のテストドライバーからの昇格。デ・ラ・ロサとパフェットという二人の有力ドライバーを抱えているマクラーレンだが、この2人の場合だとスポンサー絡みでスペイン人のデ・ラ・ロサが有力だろうか。 第2のオプションとしては噂が絶えないロズベルクの電撃移籍、そしてルノーでシートを失ったコヴァライネンといったところだろう。何度否定しても噂の絶えないロズベルクだが、先日ウィリアムズとの2010年までの契約更新が発表されたばかり、可能性としてはコヴァライネンの方が高いように思う。 マクラーレンのシートの行方に注目したい。 人気blogランキングへFC2 Blog Rankingへ
マクラーレンを離脱したフェルナンド・アロンソのルノー復帰が決まった。コンビを組むのはピケ・ジュニアとなり、今年のフィジケラ、コヴァライネン体制から大きく変更することになる。 アロンソにとっては年俸、待遇ともに好条件となっている模様で来期再度チャンピオン獲得を目指すこととなる。 フラビオ・ブリアトーレ監督のコメント 「アロンソとピケは最もエキサイティングな2008年のドライバーラインナップの1つを形成するだろう。我々はアロンソが素晴らしい成功を収めたチームに復帰することを喜んで歓迎する。彼のドライバーとしての、またチームリーダーとしての能力はよく知られている通りであり、再び力強いパートナーシップを築けることを楽しみにしている。その上、彼はチームをよく知っており、我々がどのように運営しているのかも知っている。彼はこの環境にすぐに馴染むことができるだろう。ピケはこの世界で最も期待されている若き才能の一人だ。GP2での成功を受けて、彼は我々のテストドライバーとして秘結を学びチームを理解しながら1年を過ごした。彼はもはや次のレベルへ進む準備が整っているんだ」 人気blogランキングへFC2 Blog Rankingへ
ブラジルGPで奇跡の逆転劇を演じながらも、マクラーレン・メルセデスの控訴によりタイトル獲得が覆る可能性もあったライコネンだが、この度マクラーレンの控訴が棄却され正式に戴冠が決定した。 15日に行なわれた公聴会を受けて、国際控訴裁判所の4人の判事が会合し「両者の説明を聞き、種々の書類や他の証拠を調査したところ、裁判所はマクラーレン・メルセデスから提出された抗議は認められないことを決定した」と16日に発表した。これによりライコネンのタイトル獲得が決定。 再度おめでとう!そして裁判所でなく、コース上で王者が決まって本当に良かった。 人気blogランキングへFC2 Blog Rankingへ
今年大きな騒動となったマクラーレンのスパイ疑惑、結局マクラーレンはコンストラクターズ・ポイントの剥奪と1億ドルの罰金をうけるということで終結したが、今度はルノーにスパイ疑惑がもたれている。 FIAは、ルノーに対して12月6日にモナコで行われるFIA世界モータースポーツ評議会の公聴会の前に出頭するように要求した。チームの代表者は、2006年9月から2007年10月の間にマクラーレンの書類と機密情報を不正に所持していた容疑で呼び出されているのだ。 マクラーレンの書類にはチームのF1マシンのレイアウトと重要な寸法が含まれており、マクラーレンが2006年と2007年に使用したクルマの燃料システムやギア部品、燃料冷却システム、ハイドロリックコントロールシステム、新型のサスペンション部品の詳細が含まれているという。 これも事実なたば、F1への悪影響は避けられないのではないだろうか。線引きの難しい事案だと思うが、コース上のバトルに注目が集まるような運営をしてもらいたいものだ。 人気blogランキングへFC2 Blog Rankingへ
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