フェラーリ勢の好調ぶりが目立ったバーレーンテストだが、こちらはもう一方の雄、マクラーレンが1−2を独占。順調に新車の熟成が進んでいるようだ。またこの日はスーパーアグリの佐藤琢磨が登場している。
1位 L・ハミルトン(マクラーレン) 1'19.102 89周
2位 P・デラ・ロサ(マクラーレン) 1'19.287 88周
3位 R・クビサ(BMWザウバー) 1'19.539 91周
4位 中嶋一貴(ウィリアムズ) 1'19.601 93周
5位 N・ピケJr(ルノー) 1'19.660 120周
6位 N・ハイドフェルド(BMWザウバー) 1'19.958 94周
7位 M・ウェバー(レッドブル) 1'20.013 113周
8位 N・ロズベルグ(ウィリアムズ) 1'20.029 125周
9位 S・ベッテル(トロ・ロッソ) 1'20.105 53周
10位 D・クルサード(レッドブル) 1'20.176 111周
11位 S・ボーダイス(トロ・ロッソ) 1'20.418 82周
12位 R・バリチェロ(ホンダ) 1'21.133 71周
13位 D・グラッシ(ルノー) 1'21.200 92周
14位 佐藤琢磨(SAF1) 1'21.400 90周
15位 V・リウィッツィ(フォース・インディア) 1'21.553 103周
16位 A・ブルツ(ホンダ) 1'21.950 86周
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後半の3日間のテストが始まったバーレン。この日もトップタイムをマークしたのはチャンピオンのライコネン。前半の3日間とは異なるセットアップで走行し、マシンの可能性を追求しているようだ。2番手にはトラブルに見舞われながらもマッサが入っている。トヨタの2台はタイム的にもまだまだ新車の性能を引き出すことに苦労している模様だ。
1.K.ライッコネン フェラーリ 1’30.914
2.F.マッサ フェラーリ 1’31.174
3.J.トゥルーリ トヨタ 1’32.382
4.T.グロック トヨタ 1’32.762
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フェラーリでチャンピオンを獲ること。それがキミと見た夢
2008年、さらなる頂点を目指す“アイスマン"の奇跡を照射したF1フォトドキュメント
勝つことが存在証明。それがF1王者ライコネンの流儀だ
■写真と文章で構成されたライコネンファン必見の一冊です
■発売が延期になった商品が遂に商品化!
■主な内容
・2007年ブラジルGPドキュメント
・キミ・ライコネン・フォトストーリー 2001-2007
・アイスマンの焦点(文=今宮純)
・特別読み物=ライコネンの流儀
・特別収録=「フィンランドの水」 少年時代のキミが歩いた道
■編著=グランプリスピード-F
■写真=熱田護
■文=柴田久仁夫、今宮純、ニキ・タケダ、安井信
■A5判/192頁/オールカラー
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3日間のバーレーン・テストで連日のトップタイムをマーク、しかも非公式ながら昨年のポール・タイムを上回る驚速のラップを刻んだキミ・ライコネン。フェラーリの新車、F2008に大きな自信を持っているようだ。
「『F2008はとても速く、しかも素晴らしい安定性がある。まさに完璧だよ。
すでにここで非公式のレコードタイムを記録したけれど、後半のテストではさらにこれを短縮する自信があるよ。」
イタリアの新聞、「ガゼッタ・デロ・スポルト」に語っている。
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珍しい場所となる、ムンバイでの新車発表会。フォース・インディアは2008年シーズンを戦うマシンの新カラーリングを披露した。
チームの前身であるスパイカーの2007年型マシンF8-VIIに基づいた今回のマシンVJM01は、白色を基調に鮮やかなゴールドが配色され、キングフィッシャーのロゴがリアウイングとエアボックスに掲示されている。
フォース・インディア新車画像1フォース・インディア新車画像2人気blogランキングへFC2 Blog Rankingへ
前日のタイムを更新し、この日も最速ラップをマークしたのはフェラーリのライコネン、2番手には僚友のマッサが続いている。
またもう一つの参加チームであるトヨタは小林が参加、レギュラードライバーであるトゥルーリと遜色ないタイムを刻んでいる。
1 K.ライコネン(フェラーリ) 1'30.455
2 F.マッサ (フェラーリ) 1'31.293
3 J.トゥルーリ (トヨタ) 1'32.145
4 小林 可夢偉 (トヨタ) 1'32.265
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ライコネン驚速のラップタイムをマーク。昨年のポールタイムをすでに上回るタイムをマークし、ライコネンが初日に引き続きトップタイム。今年のフェラーリの仕上がりはすばらしいのでは!!
1 K.ライコネン(フェラーリ)1'30.595
2 L.バドエル(フェラーリ) 1'32.230
3 T.グロック (トヨタ) Toyota 1'32.889
4 J.トゥルーリ (トヨタ) Toyota 1'33.379
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バーレン・テストがスタート、しかしながら遠方の為か参加チームはフェラーリとトヨタの2チームとなっている。
トップタイムをマークしたのは我らがチャンプ、キミ・ライコネン。トヨタとのギャップは一秒以上あり、好調か。テストでのタイムはあてにならないとはいえ、いい兆候のように思う。
1位 K・ライコネン(フェラーリ) 1'32.079 68周
2位 L・バドエル(フェラーリ) 1'33.323 72周
3位 T・グロック(トヨタ) 1'33.418 72周
4位 小林可夢偉(トヨタ) 1'33.656 62周
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山本左近がルノーのテストドライバーに就任することが発表された。開発はもちろんのことだが、マーケティングの面での貢献も期待されているようだ。
フラビオ・ブリアトーレ監督
「2008年に左近をチームに迎え入れることを嬉しく思。我々は次のシーズンに向けてアグレッシブな開発プログラムを計画している。彼のF1での経験はこの件について役に立つだろう。さらに、INGルノーF1チームは独自のロードショープログラムにより最も活動的なF1のプロモーション活動を世界中で行っており、左近は重要なマーケットで我々の知名度を上げてくれるだろう。彼はチームにとって重要な存在なんだ」
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ルノーが今シーズンを戦うマシンR28を発表した。
マクラーレンからアロンソが復帰、フェラーリ、マクラーレンのトップ2にどこまで肉薄できるか!
ルノー新車画像1ルノー新車画像2人気blogランキングへFC2 Blog Rankingへ
復活を期すホンダが新車を発表した。
昨年同様スポンサーロゴを廃止し、環境問題への取り組みを前面に押し出したカラーリングとなったが、去年のアースカラーからとはイメージが一新されている。個人的には今年のカラーリングのほうが好きかも。
シェイクダウンではタイムが伸びていないが、マシンへの判断は時期尚早だろう。次回のテストでどのような走りを見せてくれるのか楽しみだ。
ホンダ、新車画像1ホンダ、新車画像2ホンダ、新車画像3人気blogランキングへFC2 Blog Rankingへ
フェラーリに引き続き、マクラーレンも新車発表。ハミルトンと新加入のコヴァライネンも姿をみせ、昨期おしくも逃したタイトルに挑戦することとなる。
人気blogランキングへFC2 Blog Rankingへマクラーレン MP4/23 画像1マクラーレン MP4/23 画像2
昨シーズン、ダブルタイトルを獲得したフェラーリが新車、F2008を発表。
早速チャンピオンであるライコネンの手によってシェイクダウンが行われたが、新車の初感触は上々のようだ。
人気blogランキングへFC2 Blog RankingへフェラーリF2008 画像1フェラーリF2008 画像2フェラーリF2008 画像3
マクラーレンが来期ルイス・ハミルトンのチームメイトとしてヘイキ・コヴァライネンを起用することを発表した。
ルノーがアロンソ・ピケという布陣を取ったため去就が注目されていたコヴァライネンだが、来期はマクラーレンという強力なマシンを手に入れることになる。
コンビを組むハミルトン、コヴァライネン共にルーキーイヤーの今年、目をみはる活躍をみせてくれた。この2人のコンビが来期どのような旋風を起こしてくれるのか今から楽しみだ。
ヘイキ・コヴァライネン
「勝利のための情熱、そして努力を続けるこのチームには昔から驚かされてきた。そんなチームと将来に向けともに戦うことができるなんて本当に興奮している。フィンランド人である僕にとって、ミカ・ハッキネン、キミ・ライコネンに続くことが出来るなんて本当に名誉なことさ。ルイスとはそこまで時間をともにしている訳ではないけれど、彼とならチームのために最大限貢献できるはずだと思うよ。」
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アロンソがルノー復帰を発表し、ピケ・ジュニアとのコンビを組むことになった。これでF1界の”椅子取りゲーム”も大きな動きを見せたわけだが、残る有力なシートといえばマクラーレンのシートだろう。
マクラーレンとしては2005年末に契約を発表し、鳴り物入りで加入したアロンソを上回る大活躍をみせたハミルトンを抱え、チャンピオンを狙うドライバーはすでに確保、セカンドシートにどのドライバーを登用するのか注目だ。
可能性が高い第1のオプションとしては、現行のテストドライバーからの昇格。デ・ラ・ロサとパフェットという二人の有力ドライバーを抱えているマクラーレンだが、この2人の場合だとスポンサー絡みでスペイン人のデ・ラ・ロサが有力だろうか。
第2のオプションとしては噂が絶えないロズベルクの電撃移籍、そしてルノーでシートを失ったコヴァライネンといったところだろう。何度否定しても噂の絶えないロズベルクだが、先日ウィリアムズとの2010年までの契約更新が発表されたばかり、可能性としてはコヴァライネンの方が高いように思う。
マクラーレンのシートの行方に注目したい。
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